和歌山市|縮毛矯正の頻度はどれくらいがベスト?2、3ヶ月は早過ぎ?

みなさんこんにちは、和歌山県和歌山市楠見中のエイジングケア美容室Lazuliの九野です。

定期的に縮毛矯正をかけているお客様からよくご質問いただくのが
「どれくらいの頻度でするのがいいですか?」といった内容です。
結論から言うと、僕は「我慢できる範囲でなるべく期間を空けてください」とお伝えしています。
よく、3ヶ月〜6ヶ月が目安とされていますが、もちろんそれは正解です。
ただし、これはあくまで目安であって、
空けられるのであれば、もう少し長くなってもいいと考えています。
今回は、なぜ、なるべく期間を空けた方が良いのか、その理由について解説していきます。
縮毛矯正の頻度が少ない方が良い理由とは
冒頭でも書いたように、九野は縮毛矯正の頻度は、
我慢できる範囲でなるべく期間を空けていただくことを推奨しています。
もちろん、クセが強ければ強いほど周期は早くなりますし、クセが弱い方は周期は長くても気にならない方もいらっしゃいます。
縮毛矯正の周期が長い方が良い理由
縮毛矯正の周期が短い方は3ヶ月から4ヶ月ほどで、もっと早ければ2ヶ月くらいの方もいらっしゃいます。
理由は、クセが強い方は少し髪が伸びるだけで、根本がボヤッと膨らんでしまう、前髪がまとまらない。
そんなお悩みを抱えている方が多いからなんですね。
基本的に、縮毛矯正をかけた部分は半永久的に真っ直ぐの状態を維持します。
なので、その次からの縮毛矯正は伸びた部分だけ(リタッチ)でOKなんです。

それなら、まめに縮毛矯正した方がいいんじゃないの?

もちろん、その考え方は正解です!
でも、ここで注意しなければいけないポイントがあります!
髪は、毛先にいくにつれダメージが蓄積されていて、
長さがあるほど毛先は年月が経っているので、ダメージの蓄積も大きく、繊細な状態になっています。
そのため、新しく伸びた部分の髪にのみ、リタッチを繰り返すのが理想なのですが…
ここで注意するポイントがあります。
それが「薬剤を洗い流す工程」です。
シャンプー台で薬剤を流す時、流した根本の薬剤が、お湯と一緒に毛先に流れていってしまうんです。

ちょっとくらい毛先に流れても大丈夫じゃないの?

実はこの流れていく薬剤、毛先への影響がけっこうありまして…
根本の髪は体力があるので、ある程度パワーのある薬剤を反応させる必要があります。
その薬剤が、お湯で流す短時間であったとしても、毛先に付着することによってダメージにつながっていくんです。
特に、ハイダメージであったり、加齢によりエイジング毛へと変化している髪は、これだけでも簡単に傷んでしまいます。
リタッチと言いつつ、実は毛先にも薬剤は反応しているということなんです!
そして、わずかとはいえ、毛先に薬剤が反応しているため、この後のアイロンも毛先まで通す必要があります。
そうすると、アイロンによるダメージも髪へ蓄積されていきます。
流れていく薬剤、アイロンの熱、もちろん保護剤などでガードはしますが、ダメージが0になるわけではありません。
縮毛矯正の施術は、たとえリタッチであっても、少なからず毛先へ負担はかかってしまうんですね。
その事実を知ると、頻度は少ない方が良いと思いませんか?
それが、九野がなるべく期間を空けていただくようにしている理由です。
「頻度は少ない方が良いのは分かったけど、やっぱりクセが気になる」その解決策をご提案

頻度を下げた方がいいのは分かったけど、やっぱりクセが気になる…
クセが強い方、特にショートスタイルの方はクセが出てくるのが早いので、やはり早めに縮毛矯正をしたくなりますよね。
もちろん、絶対に期間を空けなければダメと言っているワケでは無く、ご自身のタイミングでしていただいて問題ありません。
ただ、先に解説したダメージの観点から、頻度を少し下げるための工夫について解説していきますね。
ポイント(部分)ストレートで頻度を下げて、ダメージを最小限に
全体の縮毛矯正をするのではなく、ポイント(部分)ストレートで気になる部分だけするという方法があります。
クセの部分が伸びてきた時に、最初に気になる部分といえば
- 前髪
- 顔まわり
- 頭頂部
- えりあし
このあたりですよね。
例えば前髪なら、他の部分がまだ気にならないのであれば、前髪だけ縮毛矯正をかけておいて、次回に全体のリタッチをする。
そうすれば、髪全体に負担をかけることも少なくなります。
しかも、料金も全体分かかりませんし、施術時間も短く済むので、コストパフォーマンスも良いのでオススメですよ!
ホームケアを正しく続けて、縮毛矯正の頻度を下げる
意外と見落としがちなのがホームケアです。
サロンの仕上がりは、やはり当日がピークであり、日に日に質感は下がっていきます。
ホームケアを怠ってしまったり、間違った方法でおこなっていると、劣化のスピードはどんどん早くなってしまいます。
逆に言えば、ホームケアを正しく続けていれば、収まりの良い期間が少し長くなり、3ヶ月周期だったのが、4ヶ月周期にできる可能性もあります。
周期が長くなって髪もキレイになる、一石二鳥なのがホームケアなんです。

これは縮毛矯正に限らず、カラーやパーマでも同じことが言えることですね。
頻度はあくまでも無理のない範囲で少なくするのが大切
今回は、九野が考える縮毛矯正の頻度について解説しました。
Lazuliではエイジング毛やダメージ毛でも負担の少ない縮毛矯正をご提供しております。
それでも僕は、髪の負担を考えると頻度は少ない方が良いと考えています。
しかし、それはあくまでも無理のない範囲でのことです。
そのためのご提案をさせていただいたので、よろしければ参考にしてみてください。
そして、みなさんが上手に縮毛矯正を続けていくお手伝いができればと思っていますので、ぜひ、Lazuliにもご来店くださいませ。

Lazuliでは、LINEでの無料相談もおこなっております。
「縮毛矯正の頻度に悩んでいる」「お手入れ方法が分からない」など
どんなことでもお気軽にご相談ください。
髪の画像をお送りいただくだけでも、早急なアドバイスをさせていただきますので、ぜひご活用くださいね!
お客様の声は、下のGoogleマップに当店の口コミがございますので、ぜひ一度ご覧ください!(^^)
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