和歌山市|何歳でもできるロングヘア。Lazuliで髪を育てましょう。

こんにちは、和歌山県和歌山市楠見中で、大人女性のためのエイジングケア美容室Lazuliを営んでいる九野です。
お客様のお悩みを伺うと、「髪がパサついて艶も出ないから、もう短く切ってしまおうかしら」といった寂しいご相談をよく受けます。
30代、40代、50代…と年齢を重ねるごとに、ホルモンバランスなどの影響で髪は変化していき、エイジング毛とよばれる繊細な髪へと変化していきます。

手触りが悪くパサつく、くせ毛になった、艶が出ないなどが代表的なお悩みではないでしょうか。
そういった髪の変化から
- ロングヘアをやめて切ったほうがいいのかな
- ロングにしたいけど、キレイにのばすのはムリかも
- 髪型の選択肢が減ってきた
こんなお悩みを抱えていらっしゃる大人女性が、ラズリにもたくさんいらっしゃいます。
今回は、なぜエイジング毛になるとロングが難しくなるのか、本当に切らなければいけないのか、そんなお悩みの解決策と、いくつになってもロングヘアを楽しむためのポイントを解説していきますね。
歳を重ねるとロングはやめたほうがいい?
お客様からよく、「若い頃みたいにロングが似合わなくなってきた」「オバさんは長くしないほうがいいのかな」などといったお言葉をよく耳にします。
どんな理由でそう思われますか?と尋ねると
- パサついて見える
- 艶が出ない
- うねってまとまらない
これらが原因で、なんだか老けて見えるのがみなさん心配で伸ばしにくいようなんですよね。
「キレイに保てないのなら、いっそ切ってしまおう」
そう考えて短くカットしてしまう方も少なからずいらっしゃいますが、そんな理由でヘアスタイルを妥協するのは非常にもったいないことです。
安心してください、反対に考えてみてください。
- 潤いがある
- 艶がある
- うねりがない
髪をこの状態にすることができれば、若々しい印象で、キレイに髪を伸ばせるようになるってことじゃないですか?
「口で言うのは簡単でしょ」そう思われるかもしれません。
確かに、一度の施術でキレイにすることは難しいかもしれませんが、決して不可能なことはありません。
サロンでの施術と、適切なホームケアをおこなえば、若々しく美しい髪を育てていくことは可能です。
艶やかで潤うロングヘアの作り方

髪質改善ストレート
うねりを取り、髪に艶と潤いを持たせる方法は、ストレート(縮毛矯正)をかけるのが最適解だと僕は考えています。
もちろん普通の縮毛矯正では、40代以上の大人女性のエイジング毛には負担がかかり過ぎてしまうため、オススメできません。
優しい薬剤で負担を少なく、栄養素を補いながら、かつ自然な仕上がりにクセを伸ばす技術が必要となります。
ラズリでは、お一人お一人の髪に合わせて薬剤を調合し、非常に負担の少ない縮毛矯正をご提供しておりますので、大人世代のお客様の繊細な髪でも、安全に施術をおこなうことが可能です。

薬剤調合をおこなっています
ジリジリとした髪の形を整え、栄養分と水分をしっかりと閉じ込めることで、理想の艶と潤いのある髪を作り上げます。

ホームケアの継続
美しい髪を育てていくには、サロンで施術をするだけが終わりではありません。
サロンで作った「土台」を日々のお手入れでキープすることが何よりも重要です。
ここの手間を惜しんでしまっては、せっかくサロンで時間とお金をかけてキレイにした髪も、あっという間にコンディションが低下していきます。
髪を育てていくって、どういうこと?
そもそも、髪を育てるってどういうことなんでしょうか。
分かりやすく言うと、「傷ませないこと」です。
髪を傷ませる習慣をとにかく排除するように気を付けましょう。
詳しく解説していきますね。
ホームケアは必須
繰り返しにはなりますが、ホームケア無くして髪は育ちません。
- サロンのシャンプートリートメントで栄養補給
- アウトバス(洗い流さないトリートメント)で熱や摩擦から髪を保護
以上を毎日続けるようにしましょう。
シャンプー・トリートメント、アウトバスは必ずサロンのものを使用してください、市販品を否定するワケではありませんが、
「髪を育てる」という点においては、内容成分の濃いサロン製品一択です。
カラーやパーマなどは必要最低限に
美容師の僕がこんなことを言うとなんですが…
カラーやパーマなど、薬剤を使用することはなるべくやらないほうが髪は傷みません。
もちろん、どの美容師さんも傷めようとしているワケではありませんし、傷まないためのケアや努力は誰もがしているはずです。
しかし、物理的な問題として、薬剤を使用する以上、全く傷んでいない100%の状態をキープすると言うのは基本的には不可能なんです。
なので、2週間に一回カラー、毎月のようにパーマ、ストレートといったように、高頻度で髪に薬剤をつけることはなるべく避けるのがおすすめです。
濡れたら必ず乾かす
濡れた状態の髪は、ふやけて柔らかくなるため、非常に外部からの刺激に弱くなります。
また、髪表面を覆っているキューティクルも開いた状態になり、中に入れたトリートメント成分や水分も流出しやすくなってしまうんです。
髪を洗ったら、面倒な気持ちも分かりますが、1分でも早くドライヤーで乾かすことを意識しましょう。
摩擦ダメージは要注意
ロングになればなるほど、注意が必要な摩擦によるダメージ。
たとえば、
- 家事やお仕事の時に邪魔になるから結ぶ
- お風呂上がりにタオルでゴシゴシ
- アイロンを何度も通す
これらもすべて摩擦によるダメージです。
髪が長いほどこれらのダメージを受けやすく、切れ毛の原因にもつながります。
- 結ぶときはなるべく、シュシュのような優しく結べるものを使用する
- タオルドライはこするのではなく、握り込むように優しく拭き取る
- アイロンはなるべく一回で決める
以上のように、キレイに伸ばしていく、美しく長さをキープするためにも、摩擦に対する意識を見直してみましょう。
さいごに
年齢を重ねるにつれ、髪は変化していきます。
でも、それを理由に好きな自分を諦めないでください。
切ってしまったほうが良いんじゃないか、老けて見えるんじゃないか、不安は色々あると思います。
そんな方はぜひ一度、ラズリにご来店ください。

あなたの髪の状態に合わせ、僕が責任を持って、ロングヘアを楽しめる美しい髪へ育てていきますので、安心してお任せください。
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